真ん中の(小1年生)孫が、いち早くウクレレに興味を持ちました。
そして、自分も欲しいとのたまう。すぐに飽きちゃったとしても私が使えるからいいやと楽天で探し、即激安ウクレレをじいじにねだって買ってもらいました。
自分の家に持っていけばいいものを、私のところに置いたまま(チューニングが上手くいかないんだと)毎週末、泊りに来たときだけウクレレを楽しむ。
練習する小さな指の先っちょが、早くも痛々しい。上手く押さえられないコードで詰まるとふてくされるし泣き出すし・・出来ない自分が腹ただしかったりするんだね。わかるぅ。
そんなとき、以前息子が「あ、大丈夫続けてさえいれば!」と言ってくれた言葉を孫にもかける。(その時のブログライブに同行2016、4月中旬は「スタンド・バイ・ミー」に必死だった)
「だーい丈夫、そんな一所懸命やんなくっても上手くできなくっても、やってればそのうち、ある日突然出来ちゃうから!お遊びお遊び~」と。
そうは言っても本人にしてみたら納得いかないもの。私から見てうまく出来てても、褒めても本人にしたら嫌なんだよね。そんな時はほっとく(そっとしておく)そうしたら、ちゃぁんと自分で自分の機嫌をとって、また練習してんだよね。健気、可愛いものだ。
楽天で買った初心者向けのALAMOANA ウクレレですが、指でポロポロ弾くと、コロンコロンというようなウクレレらしい可愛い音がする。とりあえずは十分です。チューニングさえコマメにすれば全然問題ない弦やその作りだ。いいじゃんこれも~って思った次第。
そもそも弦が安定するまで1か月は常に弾いてあげる必要があるという。(まあ、お安いものは特に数分でも音がズレてきたりすることも。当たりもので個体差があるかも)
弾かないときは、音の出る(TVとかステレオとか?)ものの側に置いとくといいらしい。反響の作用?共鳴の法則?みたいな。生きてるね。
3歳の孫も3年生の孫も、この子程ではないが気が向くとウクレレかまえてる。こんなひと時もまた楽し。
先月は、市でやってたウクレレの子供講座に2人を連れて行った。こっちはちょっと専門的になっていてドレミファのコードから始まった。初心者しかも子供にはかなり難しかったようだ。私ですら基本のドレミコードじゃ弾けない。
簡単なコードでジャカジャカ弾くだけかと思っていたからちょっとびっくり。出来なくて泣き出す子もいたし。けど他の楽しいコーナーも有ってそれぞれ楽しんだようで良かった。
家でも弾いてみてたけど、子供って1度覚えたことは忘れないんだね。(私はドレミ・・・ってやってないのよ。覚える気もないけど今のとこ)
簡単なコードでジャカジャカ弾くだけかと思っていたからちょっとびっくり。出来なくて泣き出す子もいたし。けど他の楽しいコーナーも有ってそれぞれ楽しんだようで良かった。
家でも弾いてみてたけど、子供って1度覚えたことは忘れないんだね。(私はドレミ・・・ってやってないのよ。覚える気もないけど今のとこ)

その後、孫がある時言った。
「ばあば~!ホントに突然出来ちゃうんだね」って!
ほらね~体感体験したね。良かった良かった。
「ばあば~!ホントに突然出来ちゃうんだね」って!
ほらね~体感体験したね。良かった良かった。