ベレー帽が欲しいなら作ってみよう、ニットのベレー帽と腱鞘炎

お久しぶりな編み物復活。
帽子にハマってさあ大変!?(次のステージへ・・帽子にはまる)てなことで、余り毛糸で手作りしました。
ニットのベレー帽です。私的には帽子は「ボロ隠しアイテム」。

これらの毛糸は「嫁は編み物しないから捨てるように言われたんだけど、貰ってくんないかい?」と、知り合いのおばあちゃんから沢山貰ったもの。良かったよ活かせる時が来て。
もっとずっと前からこの毛糸が気になり、出しては仕舞いを繰り返していたの。それが・・なんだか分からないけど突然の衝動に駆られて。そんなことが最近多くて不思議。

7号のかぎ針を使用。全部細編みで。アイボリー、キャメル、モスグリーンの並太毛糸。糸の素材は、手触りからすると多分どれもウールのようです。

赤を少し入れたくて袋の中を探したら有りました。他の色に合う暗めの赤ですが中細だったので3本どりにして1段だけ編みました。
増やし目が少々多かったので、サイドクラウンていうの?円形が大きめになりました。

この赤のライン、明るさが出てよかったのだけど・・ 形かなぁ・・なんだかわからないけど「戦前の日赤看護婦」さんのキャップ?を思い出してしまった。見たこともないのにね。
夢中になって数時間、お昼ご飯も食べずに一気に編み進め、気が付くと右腕から手首が軽く「腱鞘炎」になってましたけど!
編み上げるときには「あイタタッ」と言いながらも完成 笑

早速、被って出かけました。頭から首元が暖か。頸椎あたりが冷えると寒気がするところ、ぬくぬく気持ちよかったです。

昔はよく編み物したんですよね。マフラーや手袋、ソックスなどの小物から、セーターやワンピース、ジャケットまで。。

ただ、見様見真似の自己流なので他人様のは自信がなくて編んであげたこととかはほとんどありません。それだけ適当ってこと。10代から30代にかけてのちょっとした趣味程度でしたね。

最近は孫とのお遊びにちょこっと教えたくらいで、ほんと ン十年ぶりに編物をしました。
腕の痛みよりも、楽しさ満開  もー1枚作ってみよう。