遠州木綿に名古屋帯★実は二部式の「作り帯」その1

今通っている踊りのサークルはほんと自由です。何がって?

前に入門していた流派の教室では、半襟、足袋、帯結びは決まりが有りました。
そもそも着物を着たいがために踊りをやり始めた私にとっては、わずかながらも残念な部分でした・・思えばね。

その少し前に所属していたサークルも割とそうでした(上の流派より先生が指導にみえていた)

それが、この春から入ったところは、柄衿だろうが(ほとんどしないけど)色足袋柄足袋だろうが(これまた少ないけど)帯の結びはもう好きなように!なんです。自由で好き。気楽でいい。
ということで、名古屋帯を締めて行きましたんです。(=゚ω゚)
遠州木綿に博多名古屋帯。帯回りをあっさりと同系色にまとめました。まあ、これくらいなら稽古にも大げさじゃないでしょ?帯締めも三分紐にしましたし。
はい後ろ。。
ななめ横から。。

じつはね、この帯はちょっと小ぶりな「作り帯(付け帯ともいいますね)」なんですの。分かりました?

サークルの人達は、触って初めて「あ~ (*'▽')」と分かりましたの。
皆さまの反応がまた面白くて楽しいのでございます。

昔の付け帯って面白い。画期的だったのでしょうねあの頃は。